活動テーマ「KABELOSS」を発表。新しいことへの挑戦をスタート
「過去は変えなくていい。過去に未来を奪わせない。」
舞台出演をはじめ、これまで経験してこなかったことにも一歩ずつ挑戦していきます。
上原亜衣は、これからの活動を考える中で、新たに「KABELOSS(カベロス)」という言葉を活動テーマとして掲げることにしました。
これまでの経験や過去を否定するのではなく、それらも大切にしながら、これまで経験してこなかったことにも挑戦していく。その過程をYouTubeやSNS、メディアなどを通じて発信していきます。
その新しい挑戦の一つとして、2026年10月には自身初となる本格的な舞台作品に出演します。
KABELOSS / KAKOLOSS について
KABELOSS(カベロス)は「KABE(壁)」と「LOSS(失うこと)」を組み合わせた造語です。周囲の目や偏見、恥ずかしさ、知らないことへの不安など、目には見えない“壁”によって、本当はあったかもしれない選択肢を失ってしまうことを表しています。「その壁、ほんとに越えられない?」を一つの問いとして、身近なところから考えていきます。
KAKOLOSS(カコロス)は「KAKO(過去)」と「LOSS(失うこと)」を組み合わせた造語です。過去の仕事や経歴、その人についたイメージによって、今や未来の選択肢まで狭くなってしまうことを表しています。上原亜衣自身の経験をきっかけに生まれたテーマです。
テーマに込めた思いと本人のコメントは「KABELOSS / KAKOLOSS」のページに掲載しています。
新しい挑戦の一つとして、初めての舞台へ
映像劇団テンアンツ第62回公演『探偵かねだはじめたがやすけ 十つ墓島殺人事件』に、花子役で出演します。公演は2026年10月3日(土)から10月12日(月)まで、小劇場B1で行われます。
これまで映像やイベントなどで人前に立つ経験はしてきましたが、本格的な舞台作品への出演は今回が初めてです。舞台だけではなく、今後もこれまで経験してこなかったさまざまな分野に挑戦していく予定です。公演の概要は「初舞台」のページをご覧ください。
今後の活動について
今後はYouTubeやSNS、メディア、イベントなどを通じて、上原自身の新しい挑戦や、そこで出会った人たちとの会話、実際に体験して感じたことなどを発信していきます。
これまで取り組んできたコンテンツも続けながら、セカンドキャリア、女性の健康、身体や性についての悩み、新しい仕事や表現など、上原自身の興味や疑問をきっかけに少しずつテーマを広げていく予定です。
取材・出演・企画等のお問い合わせ
上原亜衣への取材、メディア出演、イベント出演、YouTube・SNS企画、企業とのタイアップ・共同企画などについては、お問い合わせフォームからご連絡ください。運営・マネジメントは株式会社UTが担当しています。
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