「これからの上原亜衣」を、改めて考える
上原亜衣はこれまで、セクシー女優としての活動を経て、引退後もSNSやYouTube、タレント活動、事業・プロデュースなど、さまざまな経験をしてきました。その一方で、活動を続けていく中で「これから上原亜衣として何をしていきたいのか」を改めて考える機会も増えてきました。
過去のイメージは、いつまでその人についてくるんだろう。やってみたいことがあっても、周りからどう思われるかを気にして、最初から選択肢から外してしまうこともある。興味はあるのに「知らないから怖い」「なんとなく恥ずかしい」という理由で、一歩を踏み出せないこともある。
そうしたことは、上原自身だけではなく、意外と多くの人が日常の中で感じていることなのではないか。そんな疑問が、この活動テーマを考えるきっかけになりました。
これまでの自分を大切にしながら、これからやってみたいことは、もっと自由に選んでいい。完成した「新しい上原亜衣」を発表するのではなく、新しいことに挑戦していく過程そのものを見てもらう。それが、これからの活動で大切にしていきたいことの一つです。
KABELOSSカベロス
「KABE(壁)」+「LOSS(失うこと)」の造語
「その壁、ほんとに越えられない?」
周りからどう見られるかが気になったり、恥ずかしさがあったり、知らないことに不安を感じたり。「今さら自分には難しいかも」と、やる前から諦めてしまったり。そうした目には見えない“壁”によって、本当はあったかもしれない選択肢を自分から手放してしまうことは、意外と身近にあるのではないかと考えました。
KABELOSSは「世の中にある壁をすべてなくそう」という大きな活動ではありません。まずは一度考えてみること。分からなければ誰かに聞いてみる。知らないなら知ってみる。興味があるなら、一度やってみる。上原自身も同じ目線で悩み、学び、挑戦しながら、そんなきっかけを少しずつ増やしていきます。
KAKOLOSSカコロス
「KAKO(過去)」+「LOSS(失うこと)」の造語
「過去は変えなくていい。過去に未来を奪わせない。」
KABELOSSの中でも、上原自身が一番身近に感じているのが「過去」による壁です。過去の仕事や経歴、そのときの選択についたイメージによって、今やこれからの選択肢まで狭くなってしまうことを表しています。
「元セクシー女優」という肩書きで紹介されることは、今でも少なくありません。その過去を否定したいわけでも、切り離したいわけでもありません。ただ「昔こうだったから、これからもこうだよね」と、過去によって未来まで決まってしまうのは少し違うのではないか。過去も含めて今の自分。そのうえで、これから何をするかは、また自分で選んでいい。
まずは自分が、いろいろやってみる
大切にしたいのは、上原亜衣が誰かに答えを教えたり、「こうするべき」と発信したりすることではありません。気になったことは詳しい人に聞いてみる。知らなかったことは勉強してみる。興味があることは実際に体験してみる。そして、その中で感じたことを発信していきます。
取り上げるテーマは、最初から一つに限定しません。上原自身が日常の中で「これってどうなんだろう?」と思ったことから始めて、当事者や専門家、企業など、いろいろな人と一緒に考えていきます。
- セカンドキャリアや働き方
- 女性の健康や身体のこと
- なかなか人には聞きづらい性の悩み
- 年齢を重ねてからの挑戦
- 新しい仕事や表現
「上原亜衣が答えを出す」のではなく、「上原亜衣も一緒にやってみる」。
そんな距離感を大切にしていきます。
専門的なテーマについては、上原自身が専門家として語るのではなく、その分野に詳しい方に話を聞きながら一緒に学んでいきます。
MESSAGE上原亜衣 コメント
CHALLENGES挑戦の記録
新しい挑戦は、ここに順番に記録していきます。舞台だけではなく、これまで経験してこなかったさまざまな分野に挑戦していく予定です。