
2026年9月29日、上原亜衣は特定非営利活動法人「子宮頸がんを考える市民の会(LOVE49)」が主催する「子宮頸がん予防検定 中級」に合格し、ティールブルーリボン中級アドバイザーとして認定されました。
きっかけは2026年7月。「性や身体のことは少し触れづらいテーマだからこそ、自分だから伝えられることがあるのではないか」という思いから婦人科医に話を聞き、子宮頸がん検診の啓発活動を行う同会を訪問。検診を受ける人がまだ少ないこと、検診の大切さ自体が十分に知られていない現状を知り、発信する立場としてできることを始めました(note「子宮頚がん検診に行こう」)。
検定の受験は、その活動を「しっかり学びながら続ける」ための一歩です。合格証書に記された「学びを力に。これからは『予防の担い手』として、大切な人へ、周りの方々へ正しい知識と予防の大切さを共に届けていきましょう」という言葉のとおり、取材で学んだことを自分の言葉で発信し、検診に行く「最初の一歩」を後押ししていきます。女性の健康や性の悩みは、活動テーマ「KABELOSS」の中心にあるテーマのひとつです。
認定の概要
- 認定
- ティールブルーリボン中級アドバイザー(子宮頸がん予防検定 中級 合格)
- 発行
- 特定非営利活動法人 子宮頸がんを考える市民の会(LOVE49)
理事長 今野 良(自治医科大学名誉教授) - 発行日
- 2026年9月29日
- 関連する活動
- 2026年7月〜 子宮頸がん検診の啓発(女性の健康・性・セカンドキャリア)
※上原亜衣は医療従事者ではありません。ご相談を受けた際はご自身で判断せず、医療機関の受診をおすすめしています。医療・教育・フェムテック分野の専門家、企業、団体の皆さまとの連携企画は共同企画のご依頼からご相談ください。